婚活で起きたあり得ない事実に仰天です

オタク系婚活サイトに登録し、1か月ほどやり取りを重ねた人と初めて食事をすることになり、お互い好きなアニメ等のお話で盛り上がって意気投合し、5回目の食事デートでそろそろ交際に持ち込めるか・告白されるかなと淡い期待をしていた時に、衝撃の事実を伝えられたことがあります。
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彼は一卵性双生児であり、サイトに登録していたのは自分だけど、婚活の掛け持ちデートをしたいがために片割れと入れ替わったことが1度あったことを告げられ、最終的に君に決めたからゴメンねと言われて、腹が立つよりも呆れたことがあります。

ネット婚活上、掛け持ちをすることはいいけれど、普通はそれを悟られないようにするのが筋だと思うし、自分の婚活でキープを逃がさないために入れ替わるような人を選ぶ人はいないと思います。しかも、キープの中で一番よかったと、わざわざ口に出して言われてムカついたので、そんな人は信用できないからお断りと言うと逆切れされた結果には悲しさと、彼の入れ替わりを見抜けなかった自分に呆れます。婚活パーティーでバッティングしてしまい気まずい思い

 

結婚相談所とは違って、ネット上の婚活サイトは身分証明証の提示は登録の際にあれど、会う際は誰も立ち会ってはくれないので、相手を疑って見ることは大切だと思います。相手が話す表情やしぐさから嘘を言ってないかを見抜き、こちらからもいろいろ質問して返答にボロが出ていないかを確かめることが大切だと感じたので、婚活での会話の際は相手の会話に返答するだけではなく、こちらからもきちんと質問するようにしています。

 

自分は相手を見極める目を持っていないと判断した私は、現在は結婚相談所に入ることを検討しているので、私のように恋愛慣れしていない人は結婚相談所のほうが合っているように思います。婚活では誰でも自分を良く見せようと偽りの自分を演じていることがあると思うけれど、素人に演じ続けることは難しいので、自分をよく見せすぎることは逆効果にもなると思います。
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